俺的(おっさん)「PSVR」を実際体験したおすすめソフトはこれだ!!

サイバーダンガンロンパVR 学級裁判_20161105224600

スポンサーリンク

前回に引き続き「PSVR」ネタという事で、今回は実際にいくつかのソフトの内容と体験した感想なんかを詳しくお伝えしていこうと思っていますので、すでに体験された方や購入を検討されている方に役立てていただければありがたいです。

みんなが気になる「酔い」について!!

ソフトをご紹介する前に、みなさんが気にしているであろうPSVRの「酔い」について語っていこうと思いますが、人それぞれ「酔いにくい人」「酔いやすい人」に分かれ、車に乗っているだけで酔ってしまう人や、ジェットコースターに何度乗っても平気な人がいたりと、人によって感覚がさまざまですが「VR」の世界では現実世界で見る視覚よりも「酔いにくい人」であっても「酔いやすい」と感じました。(私個人の意見です。

 

実際「PSVR」は酔いにくくする為に、映像が視覚に追いつく速さを「0.02秒」以内に作られているらしく、映像が視覚に追いつく速さが遅くなってしまうほど「酔いやすい」みたいで、実際問題私は「酔いにくい」部類の人なのですが、ゲーセンの景品でスマホを入れて見るタイプの「VR」を体験して一発で酔いました。

 

そんな私が体験した「PSVR」は確かに酔いにくくする為の工夫が見られる一方、一部のソフトにおいてはとても酔いやすく、それを我慢してプレイし続けると数日気分が悪くなるものもありましたので、その辺も合わせて体験したソフトを紹介していきたいと思います!!

 

これを体験すれば「PSVR」の凄さが分かる?!

サイバーダンガンロンパVR 学級裁判_20161105224600

前回の記事でもお伝えしたとおり、体験会でプレイした「オーシャンディセント」は見るだけのソフトで、私の感覚では凄さがイマイチ感じられなかったのですが、「PSVR」を購入してまず始めにプレイしたソフトは「プレイステーションプラス」に加入している方のみ体験できる「サイバーダンガンロンパVR学級裁判」です!

 

体験版ですので実際のゲーム部分はほんのちょっとで、学級裁判が行われている風景で怪しいと思ったキャラクターの意見にコントローラーを使って論破するという体験ができるのですが、何が凄いって実際にダンガンロンパのキャラクター達が「そこに居る」感覚を味わえて、尚且つ目を合わせたらキャラクターが「こっち」を向いてくる!!ってんだから驚きである!!

サイバーダンガンロンパVR 学級裁判_20161105224600 サイバーダンガンロンパVR 学級裁判_20161105224600

PSVR」には実際の所ヘッドマウントディスプレイの部分にセンサー(青く光る部分)が搭載されているので、このゲームに限らずキャラクターと目が合うので、よりVRの世界に引き込まれてしまう感覚が味わえるのではないでしょうか?ちなみにこのゲーム、終盤には「オシオキ」も体験できますが、ほんと良く出来ているというか「VR」の世界をすぐに実感できますので私個人的にはとてもおすすめであります。

サイバーダンガンロンパVR 学級裁判_20161105224600

終始登場する初代ドラえもんの声優でお馴染みの「大山のぶ代」さん演じる「モノクマ」も、とってもリアルに登場しますので是非体験してみる事をおすすめ致します!!

サイバーダンガンロンパVR 学級裁判_20161105224600

動画配信を見ている感覚とは全然違う?!

他にもいろいろと体験したソフトを紹介していきたいのですが、紹介していく前にお伝えしたい事がありまして、実際私もそうだったのですが色んなソフトを体験する前に、youtubeなどでレビュー動画などを何回か視聴していて、実際プレイしている人たちは大げさにリアクションをしているのだと思っており、テレビの画面を通して見る映像では「ラッシュオブブラッド」や「KITCHEN」といったホラー系ゲームはそれほど「怖い」といった感覚がなく、実際発売されてから私自身余裕ぶっこいて体験した結果、「想像以上に怖い」思いをいたしました。

 

youtubeなどで配信されている動画などを見る限り、「何をそんなにビビッてんの??」って多分思いますが、個人差は多少あるにせよ想像以上に「そこに居る感」あってビビリます。PSVR」とホラー系ゲームは相性がとてもいいので今後発売される「バイオハザード7 レジデントイービル」は想像以上の恐怖が体験できると思いますがプレイする勇気が今のとこ私にはありませんので、ちょっと様子見ですね!

 

「PSVR」をおっさんが体験したまとめ

他にも紹介したいソフトがたくさんありますので、次回も引き続き「PSVR」ネタになりますが、まだまだ「PSVR」の復旧率が低いため、体験できる機会が少ないと思いますが、友人知人などで持っている方がいるのであれば是非体験してみて下さい。

 

前回同様注意点として、「PSVR」は13歳以下の子供がプレイすると「斜視」になる可能性がありますので、絶対にプレイさせないで下さい。大人の方も「PSVR」は人によってとても酔い易く目がとても疲れますので、気分が悪くなった場合はすぐにプレイを中止して休んで下さいね。

スポンサーリンク