Nespresso(ネスプレッソ)「ラティシマタッチ」の意外と手間なお手入れとは?!

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「Nespresso」の記事と「ドラゴンクエストビルダー」の記事を行ったり来たりしていますが、今回は、私が愛用しているNespresso「ラティシマタッチ」のお手入れ(洗浄作業)に関して綴っていこうと思います。

Nespressoの「ラティシマタッチ」を購入して早2ヶ月が過ぎようとしていますが、我が家の「ラティシマタッチ」は、1日に夫婦合わせて6杯は飲むであろう「マッキャート」の為、牛乳の消費量がバコ~ンと高くなり、3、4本とまとめ買いしてもあっ!!っという間になくなっていると言う現実問題に直面している訳ですが、今回は「牛乳の大量消費問題を何とかしよう!」という内容ではなく、「ラティシマタッチ」の1日に密着して、どの様な手順で洗浄を行っているのかご紹介していきたいと思います。

 

Nespresso「ラティシマタッチ」の1日。

「ラティシマタッチ」の朝

コーヒーが好きな人と言えば、朝起きて必ずと言っていいほど飲みたくなるのがパンと一緒に飲むコーヒーではないでしょうか?

「ラティシマタッチ」が我が家に来てからと言うもの、コーヒーを淹れるのがタッチ一つでとても簡単に出来上がり、朝食の用意がスムーズに行えるようになりました。

 

ココでお手入れポイント!

・しかし、朝一番のタッチ一つの前にタンクの水を給水、もしくは入れ替える工程を最初に行う必要があります。

 

・続いてグランクリュ(カプセル)をセットする前に、ルンゴボタン(110ml)を押して湯通しする必要があります。

 

我が家では、ほとんどカプチーノもしくはマッキャートを飲みますので、ミルクタンクをセットしなくてはいけません。

ミルクタンクは取り外し可能で、中に入れた牛乳は2日間のみ冷蔵庫で保管する事が出来て、2日間の内にタンクの牛乳を使い切るか廃棄して、ミルクタンクを分解洗浄する必要があります。

 

ココでお手入れポイント!

・ミルクタンクは手で簡単に分解する事が出来て洗浄(食器洗浄機可)する事が出来るのですが、2日に一回ミルクタンクを分解洗浄するのが結構手間な部分ではあります。

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しかも我が家は食器洗浄機を保有していないので、分解→洗剤漬け置き→手洗い→乾燥→組立と、お手入れが大変ですが、これをしないとコーヒーマシンが長期に使用出来なくなる他、衛生的にも問題がありますので、毎回のお手入れをする様にしています。

 

コーヒーを淹れる準備ができたよ。

いよいよコーヒーを淹れるのですが、抽出はグランクリュ(カプセル)をセットしてお好みのボタンをタッチするのみで、美味しいコーヒーが味わえます。

 

ココでお手入れポイント!

・通常メニューの場合は工程的に問題ないのですが、ミルクメニューを選んだ場合は、抽出後、「ミルクノズル洗浄ランプ」が点灯しますので、洗浄ボタンを押しっぱなしにしてノズル洗浄を行う必要があります。

ちなみに「ラティシマプロ」の場合はダイヤルを洗浄位置に回すだけで自動洗浄してくれます。(押しっぱなしがまあまあ大変です。)

 

今日もお疲れさん。

今日も美味しいコーヒーを何杯か頂いたから寝るね、おやすみ~

 

ココでお手入れポイント!

・最後のお手入れとして、グランクリュ(カプセル)をセットしていない状態で、朝と同じ工程のルンゴボタンを押して湯通し洗浄をしましょう。

 

「ラティシマタッチ」の「お手入れ」まとめ。

ざっくりと「ラティシマタッチ」のお手入れの1日をご紹介しましたが、確かにコーヒーを淹れる工程としてはボタン一つで様々なメニューが楽しめると言うコンセプトはうれしいのですが、コーヒーマシンを長く使い続ける事や、衛生的な事を考えたらこの手間(洗浄作業)は致し方ないと言えるのではないでしょうか?

購入してからほぼ毎日、「ラティシマタッチ」を使用していますが、自分が好んで購入した為か、コーヒーを淹れる工程から洗浄作業まですべて自分がやって楽しんでいます。(奥様の分も淹れてるよ。)

 

こだわってエスプレッソや珈琲を極めたい!とかじゃなく、ただ単に「Nespresso」が好きなので、これからも我が家の「ラティシマタッチ」を大事にお手入れしながら長く使っていこうと思います。

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