「えっ?!こんだけ?」そう!Nespresso(ネスプレッソ)はエスプレッソコーヒーマシンなんです!

ラティシマプロ

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前回に引き続き今回もNespresso(ネスプレッソ)について細かくご紹介していこうと思っていますが、ネットで良く見かける疑問に「Nespressoはなんでこんなに量が少ないの?」と言う質問を見かけますが、Nespressoはエスプレッソをメインに珈琲を自動で素早く淹れる為に作られたマシンなので、コンビニで淹れる珈琲や、一般で考えられるドリップした珈琲とは別の飲み物として考えた方が、すんなり受け入れられると思いますよ。

とは言っても、あくまで私がNespressoに興味を持って独自に調べたり、店員さんに聞いたりして得た情報なので、間違っていたのなら「ごめんね。」って事で、専門的な知識を持った方の味覚であったり情報ではないので、「Nespressoは美味しくない。」と言う批判はやめてくださいね。

 

「エスプレッソ」って何なん?普通の珈琲と何が違うの?

自分の中で珈琲と言えば子供の時の印象しかなく、豆を挽いてペーパーフィルターでお湯を注ぎながら抽出するタイプか、サイフォンでお湯がぴゅーって上に行って珈琲になって落ちてくるタイプしか知らなかったので、何も知らずにエスプレッソを注文した時、「えっ?これだけ?」と思ったのを思い出します。

エスプレッソは使用している豆自体はドリップ式と変わらず(※1)、抽出方法がドリップ式と異なる為、上で述べたように大雑把に考えて違う種類の珈琲と考えた方が分かりやすいのか、私が日本的に考えるなら道具を使って本格的にお茶を立てた抹茶と、急須で淹れたお茶の違いなのかな?っていう印象です。

合っているのかは分かりませんが、そこまで本格的に追及している訳でないので勘弁してくださいね…。

(※1)珈琲豆自体は変わらないですが、それぞれに合った品種、焙煎方法、豆の挽き方が異なるようです。

 

ちなみにエスプレッソとは?をWikipediaで調べると…

 

エスプレッソ(espresso)は、深煎りで微細に挽いたコーヒー豆を充填したフィルターに、沸騰水を加圧状態で濾すことで抽出されたコーヒーのことである。

 

Wikipediaより)

 

「Nespresso」と「ドルチェグスト」って同じエスプレッソマシン…?!

「ドルチェグスト」って同じ会社から販売されているんじゃないのかな?って疑問があると思うのですが、「ドルチェグスト」「ネスカフェ」という商標で販売されていますが、「Nespresso」はネスレの商標として販売されています。

 

 ちなみに「ドルチェグスト」に興味がある方はこちらからどうぞ!!

↓  ↓  ↓

 

 

同じ会社の製品なのになぜ独特な販売方法をしているのか疑問に思ったので、以前ネスレの試飲販売をしていた店員さんに聞いたところ、自動車メーカーである「トヨタ」で言う高級な「レクサス」の販売を「Nespresso」「トヨタ」としての販売を「ドルチェグスト」みたいに社長さんの意向で別けたかったと、おっしゃっていましたが、ほんとかどうかはわかりませぬ。

面白い話だったので、その時は「ふむふむ…。」と聞いておりましたが、確かに「Nespresso」は何から何までちょっと高級感がありますが、「ドルチェグスト」がエスプレッソマシンか?と聞かれると、おそらく抽出方法の観点から「エスプレッソマシンである。」と言えるのではないでしょうか?

ただ、ホームページを見ると「カフェマシン」と記載されているので、販売コンセプトとしては「一般向けの誰にでも簡単みんな(家族)大好きカフェマシン」と言ったところで、そこまでこだわりなくコーヒーを楽しめば良いと思います。

 

趣味的なまとめ

この記事はあくまで私自身の趣味として書いているので、「Nespresso」と言う商品が気になった時から趣味であり、今現在ここから深~い趣味へと変わっていくのか、それとも途中で興味がなくなって浅~い趣味で終わってしまうのかは、今後の私の興味によって変わっていきます。

※追記(7/18) わが家の「NESPRESSO」マシンの「ラティシマタッチ」はこの子です!!

(毎日いい仕事してます!!)

 

「Nespresso」に限らず、楽しむ事が大切だと思いますので、私の記事にて少しでも興味を持って頂ければ、うれしく思います。

 

次回のキーワードは「まだまだ続くNespresso!!」

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