「Nespressoラティシマタッチ」の珈琲以外での使い方を紹介!!

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今回は、ここ最近寒くなって一段と稼働率がアップした我が家の「Nespressoラティシマタッチ」を珈琲以外で楽しんでいる使い方なんかをご紹介していきたいと思います!!かなりいい感じなので試してみてね!!

「ラティシマタッチ」を購入してから一周年!!

前回の「Nespressoネタ」にて、私個人が所有する「ラティシマタッチ」が購入してから1周年を迎えるとお伝えしましたが、無事故障する事なく1周年を迎え、今でも変わりなく美味しい珈琲を日々味わっている次第であります。

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あえてこの場を借りてNespressoの「ラティシマタッチ」に関する1年間使用した感想を述べさせて頂くと、「ほんと購入して良かった!!」の一言に尽き、不満な部分もほぼなく、大満足といった印象でしかありません。

 

 

ただ、私は「ラティシマタッチ」以外のマシンを使用した事がないので、このマシンに関しての印象でしかなく、他の機種の感想は語る事は出来ませんが、知人の感想なんかを聞いていると、「ラティシマタッチ」で作る泡(ミルク)と、「エアロチーノ」で作る泡の品質が異なり、「ラティシマタッチ」で作った泡の方が「時間が経過してもしっかりと残っている!!との意見が聞かれ、「ラティシマタッチ」を購入する前にNespressoの店員さん曰く、「デロンギさんが「ラティシマタッチ」の泡を貰いに来るんです!!なんて事も言っていた事から、「「ラティシマタッチ」で作る泡をカプチーノ以外でも使えないかな~」なんて思ったのがキッカケで、色んな事に試した次第であります。

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朝食で子供に簡単MILK!!

むかーしむかーしに書いた「ラティシマタッチ」の紹介記事でも語ったと思うのですが、「ラティシマタッチ」には6つのタッチボタンがあり、左上から「ルンゴ110ml」「エスプレッソ40ml」「リストレット25ml」となっていて、次に右上から「カフェラテ」「カプチーノ」「ミルクとなっていますが、一番右下の「ミルク」ボタンをタッチすると、温かい泡のミルクが約110mlコップに注がれ修了します。

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ミルクタンクに冷たい牛乳を入れてタッチするだけで、程よく温かいミルクが完成するので忙しい朝なんかはとても簡単であります。

※タンクには温かい牛乳を入れないで下さい!!

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ここで知っておくべきポイントとして、ミルクはあっつ熱では出てこないので、子供さんにはとってもいい感じな点と、カプチーノの泡付きミルクなので、「子供は喜ぶ」ってのがおすすめな点であり、他のボタンにも言える事なんですが、タッチボタンは動作中もう一度タッチする事で停止出来、自分好みに調節可能なのでコップに合わせたり、用途に合わせて注ぐことが出来ます。

 

もしも量が少ないと感じるならもう一回タッチすれば約220ml(2回分)ぐらい注がれますので「僕は牛乳大好き~!!」なんて人にも合わせる事が出来ます。

 

ホットミルク以外でも…

上記で紹介した通り、自由自在にホットミルクが使用出来るという事は、例えば「ミルクココア」や「ミルクティー」なんてのも出来ちゃうから、「ラティシマタッチ」があれば珈琲以外の飲み物が工夫次第で色々飲めちゃうので、大人に限らず子供まで楽しめるので、かなりおすすめなのだ!!

 

実際のところ我が家では奥様が良く「ミルクティー」を作って飲んでいますが、少し手間が掛かるものの、これがまた美味しいのである!!

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ティーパックでもいいですが、出来るだけ風味の強い茶葉を使って「濃いめ」の「熱め」に紅茶を作っておき、「ラティシマタッチ」でミルクをタッチして完了してから、後は濃いめの紅茶を注ぐだけで美味しいミルクティーが完成するので、もしも「ラティシマタッチ」を持っているのであれば試してみてほしいです。

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ちなみに我が家は「アールグレイ」の紅茶でミルクティーを作っています。香りがほんといいよ!!

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「ラティシマタッチ」の珈琲以外の使い方まとめ

寒い季節になると珈琲をがぶがぶ飲んでしまい、あっという間にカプセルが底をついてしまうので、珈琲以外での飲み方をする事によりカプセル消費量を抑えている訳ですが、ここで紹介したマシンの使い方はあくまで我が家での使い方ですので、決してメーカーが推奨するものではないので、自己責任でおねがいします。

 

実は「ラティシマタッチ」って、カプセルを装着しなければ「お湯」も出せるので、「お茶」だったり「カップラーメン」だって作ろうと思えば出来ちゃうから凄いよね!!ただし、お湯がぬるいので、「カップラーメン」は流石におすすめ出来ませんのであしからず!!

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