LEGO 76061「MIGHTY MiCROS:BATMAN」の組立動画をタイムラプスで作成?!

BATMAN

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今回はyoutubeチャンネルと、このブログを試験的に連動させるべくLEGO 76061「SUPER HEROES MIGHTY MiCROS:BATMANvsCATWOMAN」の組立動画をタイムラプスで作成してみたので、作成秘話と感想、商品レビューを交えて語っていきたいと思います!!

youtubeチャンネルってどゆこと?!

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LEGOの商品について詳しく知りたかった方がこのブログを訪れてくださったと思いますが、今回はLEGOBATMANについて語るのではなく、あくまで試験的にこのブログにyoutube動画を貼り付けられるのか?を検証すべく、もともとyoutube配信をしていたチャンネルを復活させて動画を撮ってみましたという話がメインです。

 

てな訳でして、以前の記事に書いたかどうか定かではないのですが、私は2年前くらいからyoutubeに興味を持って、ゲーム実況をメインに配信していましたが、家庭の事情によりしばらくゲームが出来なくなってしまった為、youtube配信から離れてしまいましたが、チャンネルをこのままにしておくのは勿体ないので今回ブログと連動させて、画像ではお伝えできない物を紹介する時にyoutubeを活用しようとなった訳であります。

 

ちなみに私のyoutubeチャンネル「山羊の趣味」はこちら⇒

※このちゃんねるも色々改良しなきゃダネ…。

 

どうせ組み立てるならタイムラプス動画を作りたい!!

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LEGOの組立動画を撮るだけならビデオカメラを回して手で組み立てれば簡単に出来上がり、今回しかもパーツ数も79個と少ないスーパーヒーローズ:マイティマイクロシリーズを選んだので、10分もあれば簡単に組み立てる事ができたのですが、どうせ撮るならEOS80Dでコマ送りで撮りたい!!と、ふと思ってしまったので、撮り方をいろいろと調べながら撮ってみた次第です。

 

「EOS80D」にはタイムラプスで撮る機能が元々あるのですが、こういった組立動画の場合はすべて手動で撮っていかないとこれとこれをくっ付け…パシャ!…て…てな感じに撮影が進んでしまい、後の編集が大変なことになりそうだったので、今回は一枚一枚手動で撮る事にしました。

 

時間と手間が掛かる「タイムラプス」でも楽しい!!

子供の頃、タイムラプスの様なコマ送り動画に憧れて、兄と一緒に粘土で戦車を作って、それを親父の持っていたビデオカメラで戦車をちょっとずつ動かしながら撮影していって、とても短い作品を作った記憶が今でも心に残っています。

 

昔とは時代も違い進化もしているので、個人レベルでもとても綺麗な動画を作る事ができるのですが、実際やってみるとなかなか難しく、一眼レフならではの映像を作ろうとマクロレンズを使用したらピントの合わせる位置をどうしたら良いのか」「一コマでどのくらい動かしたら良いのかなど、他にもWB(ホワイトバランス)の設定であったり、ブロックの位置であったり、すべてが難しく、すべてを撮り終えたら約2時間ほど経過しておりました。

 

なんとか完成した組立動画をどうぞ!!

なんとか完成したけど今一なのでまた挑戦?!

パーツ数が79個で1パーツ1枚で撮影したとして、1コマ0.2秒で動かすと動画サイズは約16秒と、とても短い動画になってしまうので、途中で向きを変えながらコマ数を増やして何とか40秒くらいの動画を作成する事ができましたが課題も多く残りました。

 

もっと滑らかに動かすならば移動させる時の距離を短くして、1コマ0.1秒とかで再生すれば滑らかな動きにはなりますが、撮影枚数も倍増する為、どこまで踏み込んで良いのやらと考えておりますが、こういった撮影は何回も何回も挑戦してこそ上達するので、これに懲りず「タイムラプス動画」に挑戦したいと思います。

 

LEGO「タイムラプス動画」に挑戦!!まとめ

ちなみに今回作成したLEGOBATMANですが、以前よりBATMANのミニフィグが欲しくて欲しくてたまらなかったのですが、セット物は高いし、ミニフィグ単体では販売されていないので、この「マイティマイクロシリーズ」が出た時、即効で購入しました。

※このミニフィグ、足が左右個別に動かせなかったです…。(悲)

BATMANについてはティム・バートン監督の劇場版で、マイケル・キートンの時から大好物で、特に監督の世界観も好きですが、執事役のアルフレッドが好きです。

 

これ以上BATMANについて語ると長くなってしまいますので、今回は「LEGO」の組立動画も合わせて視聴して頂けたらありがたいです!!

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