家族とEOS80Dを持ってプチ旅行に出掛けて来た「大江戸温泉物語 きのさき編」

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前回は「天空の城 竹田城跡」について語らして頂きましたが、今回は本日のお宿である「大江戸温泉物語 きのさき」についてと、「城崎温泉」の街をぶらり歩いた感想を語らして頂きたいと思います。

「大江戸温泉物語」はどんな感じ??

前回の記事にてちょろっとだけ触れさせて頂きましたが、「大江戸温泉物語」を利用させてもらうのは今回で2度目となり、旅行の宿泊費を抑えるべく、「低価格」でありながら「家族が満足できる!」をコンセプトに私がおすすめできる「お宿」として「大江戸温泉物語」を今回もチョイス!!

 

「お宿」に求めるものとは?!

利用するお客様によって「お宿」に求めるものは異なってくると思いますが、全部が全部を満足しようものなら1泊大人1人3万ほど出せば、かなりの高い確率で満足できる「お宿」に巡り合えると思います。

 

しかし、私の様に「宿代をなるべく抑えたい」「食事は美味しいものが食べたい」「部屋、窓からの景色は求めない」などなど、ある程度妥協できるのであれば、宿代もかなり安く抑える事が出来ますが、宿泊施設も限られてきます。

 

低価格宿泊施設(チェーン店)は何処がイイ?

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低価格で宿泊施設を全国にチェーン展開しているホテルグループとして頭に浮かぶのは「大江戸温泉物語」と、「愉快リゾート」などではないでしょうか?

 

私は両グループの宿泊施設を利用した事がありますが、正直「愉快リゾート」はもう利用したくないという評価で、今後しばらく家族で利用するのは「大江戸温泉物語」になると思います。

 

何といっても一番の大きな差は「食事」です。

宿泊施設の地域によって食材が変わるのは仕方ないにしても、「料理の種類」「見た目」「美味しさ」どれをとっても「大江戸温泉物語」の方に軍配が上がり、一方の「愉快リゾート」さんは、「何食べたらいいの」と、疑問が残るくらい料理の種類が少なく、子供たちを含め私たち家族はガッカリした記憶があります。

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(カウンターキッチンで「天ぷら」「ステーキ」を提供)

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(おかわり自由のカットステーキ)

大江戸温泉物語」さんは料理の種類も豊富で、「見た目」「」「雰囲気」「種類」どれをとっても私たち家族を満足させてくれました。

 

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(せいろの中には「茶わん蒸し」「焼売」が入っています)

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(お刺身コーナーには「はまち」「甘海老」「カツオ」「イカ」が食べ放題です)

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(「甘海老」と「いか」美味しかったです!!)

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(牛肉の赤ワイン煮込み)

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(子供にぴったり「手まり寿司」色んな種類がありましたよ!)

食事内容以外、サービス接客部屋などはどちらも差はありませんので、ほぼ同じ金額で利用するなら食事が美味しい「大江戸温泉物語」をおすすめします。

 

あくまで私個人の評価ですので、参考程度に読んで頂けたらありがたいです。

 

「大江戸温泉物語 きのさき」はどんな感じ?!

さて、ここからは「大江戸温泉物語 きのさき」についての感想を語っていきますと、お部屋は「メゾネット」タイプを利用しましたが正直びみょーで、なにより和室のエアコンが全然効かず、暑苦しい一夜を過ごすこととなりました。

 

お部屋に関しては、壁、天井、扉など、以前運営していたホテルを大江戸温泉がフルリフォームをして利用しているのですが、以前のホテルの老朽化が酷かったのか、至る所でガタが見られました。

 

特に廊下なんかは明らかに傾いていましたが、私には何の問題もありません。

 

お風呂は外湯に行った方が断然良い!!

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(フリーパスで利用できる外湯の一か所)

大江戸温泉物語 きのさき」に宿泊したすべてのお客様が利用できる「城崎温泉フリーパス」なるものがあり、城崎温泉街にある「湯屋(たぶん6ヶ所)」にタダで入る事が出来ます。

 

温泉街にはマイクロバスが定期的にホテルより巡回していてタダで利用出来、湯屋以外にも、お土産さんスマートボール射的飲食などがあり、温泉街を満喫できますので、おすすめであります。

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ホテルの内湯は老朽化が激しく、お湯もそれほど良くない印象でしたので、外湯を利用した方が「城崎温泉」を存分に味わう事が出来ると思います!!

 

「大江戸温泉物語 きのさき」と「EOS80D」まとめ

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以前の記事にも書きましたが、わが家の子供たちは小学生以下ですので料金もそれほど高くありませんが、家族4人で1泊2万3千円ほどで利用する事が出来ましたので、とても満足いった宿泊となりました。

 

大江戸温泉物語」は、案内、布団敷き、接客などを簡略化する事によって低価格を実現していて食事が美味しく、わが家の目的に合った施設ですので、今後も利用させて頂きたいと思います。

 

今回掲載している画像はすべて「EOS80D」にて撮影したものですが、ほんと素人がここまで綺麗に写真が撮れてパパ大満足と言った感じで、これからも「EOS80D」とともに出掛けて行きたいと思います!

 

次回は、ゆるキャラでお馴染みの「源さん」発祥の地「玄武洞について語っていきますのでお楽しみに!!

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