CANON「EOS80D」を持って早速家族と水族館に行って使いまくった感想!!

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今回は、CANON「EOS80D」を購入した次の日に、家族と水族館に出かけて「EOS80D」を初心者なりに試しまくった感想と、使い勝手やら私なりの疑問点などを、いろいろと語っていきたいと思います!!

水族館に行って良かった?!

「一眼レフ」について以前の記事にて、「EOS80D」の前に使用していた一眼レフは、「EOSkiss DigitalX」とご紹介しましたが、そこからステップアップしまくっての今回「EOS80D」ということで、比較される「EOSkiss DigitalX」が可愛そうだろ?っていうくらい進化しまくっているので、今回私は「デジタル一眼レフ初心者」として一から学んでいこうと、ブログやらyoutubeを駆使しながら詰め込めるだけの知識を詰め込んで「EOS80D」とともに、家族と水族館に行って来たのであります。

 

みなさんがUPしているブログやらHP(ホームページ)の情報によると、「EOS80D」暗所に強くなった?!とのことで、それを試すために水族館に行った訳でなく、前々から予定していたので行って来た訳なのですが、水族館って一眼レフを試すには最高の被写体やら状況が揃っていて、私なりにかなり勉強になりました。

 

こんなに暗いのに撮影できるの?

水族館に展示されているお魚さんたちは基本海の中に生息していて、中には深海に棲んでいる方々(カニさんとか…)もいらっしゃり、展示室は暗くて写真を撮影しようとスマホや家庭によくあるデジカメで撮影すると、真っ暗に写ったり、そこをカバーすべくフラッシュ撮影しようにもフラッシュ撮影禁止とかで綺麗に撮影することが出来ませんでした。

 

そこで今回、詰め込み過ぎて欠点だらけの知識と、「EOS80D」とともに暗所にて撮影を実行したのですが、私の肉眼でも暗い…と感じる中で、深海に生息する食べると美味しい巨大カニ(タラバカニ)の水槽にカメラを向けてシャッターを押すと、ピピッ!!と電子音とともにシャッターが切られました。

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撮影された写真は、私がレンズの選択をミスってしまったので、ちょいピンボケになってしまいましたが、ISO感度オートにより水槽内の生物がはっきりと写し出され、暗所でもAF(オートフォーカス)が効いて物体を捉えたことに初心者である私は感動してしまいました。

 

カニさん以外にも暗いであろう場所で子供たちを撮影しましたが、カメラの性能のお蔭によりとても良い写真を撮ることができ、今までコンパクトカメラによるフラッシュ撮影しか経験がない私にとって、ISO感度のすばらしさを体験することにより、今後いかにISO感度を活かした写真の取り方を勉強しなくてはいけないと実感した次第です。

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イルカのショーで初めて連写機能を使う!!

以前私が使っていた「EOSkiss DigitalX」に連写機能があったとは思いますが、今まで使った事がないというか、連写して何を撮るの?という疑問しかなかった私は、今回連続撮影機能は、こういう時に使うと便利なんだ!という事を学びました。

 

この時もブログやらyoutubeから得た知識を持ってイルカショーの撮影に挑みましたが、イルカさんは早いですね!!ってな具合に、ファインダーを覗いて135mmの望遠側で追っかけて撮っていると、イルカがどこに行ったのやらであっ!!っという間にイルカショーは終了しておりました。

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しかし、構図は置いといて「EOS80D」の性能のおかげで、水しぶきやらイルカの肌に流れる水がシャッタースピードと連写機能によって初心者でもイルカさんの躍動感ある写真が撮れたことに感動しました。

 

決して私はイルカさんをこよなく愛しているわけではありませんが、今回イルカさんだけで50枚以上の写真を撮ってしまいましたが、みなさんこうっやって選りすぐりの一枚を選出しているんだ~(勝手に思い込んでる)」って連写装置を実感致しました。

 

CANON「EOS80D」で水族館を撮る!!まとめ

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見出しが大分変っちゃってるけど気にせず行きましょーって感じに、今回水族館でかなり写真をバシバシ撮ってみましたが、初心者である私の感想としては、まず操作に慣れないといざっ!!っていう時に設定段階で「終了…」となってしまいますので、「EOS80D」の操作に慣れる事から始めて、次に機能の意味を理解してから、その場面場面での適正な数値(設定)を把握していけば、「EOS80D」の性能を引き出してもっともっと良い写真、納得できる絵が撮れるようになるのかな~なんて思いました。

 

言葉では簡単に言えますがとても難しいことで、時間と経験が必要になってきますが、これも一つの私の趣味として楽しんでいきたいと思います。

 

今回、水族館での撮影をすべて語れませんでしたが、また次回「EOS80D」の撮影にて感じたことを続編の記事としてUP出来たらと思います。

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