プレイステーションVRが予約開始で瞬殺売り切れ状態に?!

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今回は私の長年の「趣味」の一つである「GAME(コンシューマ)」業界の「プレイステーション」にスポットを当てて語っていくとともに、先日予約が解禁された「プレイステーションVR」についてお話をしたいと思います!!

「1(イチ)2(二)3(サン)」あれから20年…

PlayStation®VR

1994年の12月3日に、初代「プレイステーション」が発売されてから20年以上もの月日が流れ、今やゲーム業界はスマホゲームが主流となりつつあるこの時代に、つい先日予約が解禁となった「プレイステーションVR」が瞬殺で予約が完売したという、私にとってうれしいニュースがYahoo!のトップページに掲載されていました。

 

今までのSONYのゲーム機に関してはPSP本体を除き、初代PS(プレイステーション)からPS4まですべて発売日に手に入れて来ましたが、今回の「プレイステーションVR」は正直「様子見してから購入を検討しよう…。」と、決めておりました。

 

なぜ??」と言われましても困るのですが、理由は大きく2つあり、まず一つ目は過去に任天堂さんが発売した「バーチャルボーイ」の存在が非常に大きく、当時任天堂さんが発売した「バーチャルボーイ」はスタンドゴーグルタイプの3Dゲーム機で、簡単に言ってしまえば双眼鏡にスタンドがくっ付いていて、覗き込みながらコントローラーでゲームをするという、当時としては画期的なゲーム機ではありましたが、ほとんど売れる事がなくソフトも数本発売して消えていった製品であります。

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当時私はコンシューマソフトを販売するゲーム屋さんの店長をしており、中古で買い取った「バーチャルボーイ」をチェックするためプレイした事があるのですが、マリオたちが立体的に映し出されていて衝撃を受けた記憶があり、何より画面すべてが「赤である。」という事にも衝撃を受け、「これを長時間プレイしていたら目が疲れる…。」という印象でしかないのです。

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流石に当時発売された「バーチャルボーイ」と「プレイステーションVR」を比較するのはおかしな事なのですが、どちらかと言うと「体験型ゲーム機」の様な本体は、実際この目でプレイしなくてはどうにも判断が出来ないので、「スゴイ製品である事は間違いない!!」と分かった上で、あえて体験するまでは「様子見」というスタンスを取りました。

 

次に2つ目の理由なのですが、先ほど少しだけ触れましたが、こういった本体の魅力は私自身「ソフトウェア」の魅力次第で「購入」の検討を決めるので、この先どういったゲームが発売されるかによっても大きく変わってくると判断しています。

 

プレイステーション本体」に限って言えば、発売前にプロモーション展開にて大体の映像と、今後のラインナップサードパーティーの顔ぶれで発売前から購入を決める事が出来るのですが、「プレイステーションVRで自分はどんなゲームをプレイしてみたいのか」「自分好みのゲームは発売されるのか」が、今のところ情報が少ない為、判断できません。

 

私個人的には「FPS」「レーシングゲーム」「アクション(3D視点)」のジャンルが「プレイステーションVR」に向いていると思いますが、現時点のラインナップで「グランツーリスモ」と「バイオハザード」「バットマン」ぐらいかな~って感じですので、購入に踏み切るにはちょいと寂しいラインナップですが、恐らく今の「プレイステーション」は世界的に見てもコンシューマゲーム業界ではトップシェアなので、サードパーティーが沢山付いている事を考えれば問題ないと思います。

 

なにはともあれ、実際にプレイしなくては何も始まらいという事で明日(6月20日)に体験プレイを予約してありますので、「体験してきます!!

 

「プレイステーションVR」を体験してみた感想を語る!!(追記)

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という事で、本日(6/20)に「プレーステーションVR」を体験してきましたので、私が実際感じた印象なんかを語っていきたいと思います。

 

私が体験したソフトは「The Deep」という深海をモチーフとした映像を見ながらVRの世界を体験すると言うデモ映像で、全国の体験会で使用されているものだと思います。

 

プレイステーションVRの装着感はとても良く、上下左右に頭を動かしてもズレるといった感じはなく、程よい感じにフィットしました。(メガネでも装着可能

 

360℃どこを見渡しても映像があり、今までにない感覚を味わえる事が出来るのですが、これは言葉で説明するにはとても難しく、実際に体験して頂かないと伝わらないような気がします。

 

分かる人には分かる説明として、「Zガンダム」のコックピットをそのまま映像体験している感じ?と言った方が解りやすいような…??「ガンダム」だと前面、左右の三面だけなので、360℃の「Zガンダム」と言ったのですが、残念だったのは解像度が期待していた以上に微妙だったので、私のピントが合っていなかったのか?フィットが今一だったのか?は分かりませんが、1度きりの体験では何とも判断出来ませんでした。

 

ただ、「プレイステーションVR」は無限の可能性を秘めており、それこそ「ガンダム」のコックピットに乗り込んだ疑似体験ができると思いますので、今後発売される事を期待しつつ「プレイステーションVR」の情報を追っていきたいと思います。

 

体験できる場所は限られておりますが、皆さんも是非体験してみてはいかがでしょうか?

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プレイステーションという歴史とまとめ

冒頭でも語りましたが、「プレイステーション」が発売されてから20数年、今もなおゲームは進化し続けていますが、この先ゲームはどこまで行くのでしょうか?

もしかしたら「ソードアートオンライン」のような頭で考えてゲームが出来てしまう日が来るのかもしれません。

 

ただ、昔ほどにコンシューマゲーム業界は活気がなく、ゲーム機を買ってまで遊ぶ若者が減りつつあり、日本のゲームメーカーは数が減り、ゲームを開発する資金が不足して「大作」と呼べるゲームの誕生がなくなりつつあります。

 

かつて敬遠されてきた洋ゲーが今のコンシューマゲームを支えています。

スマホのゲームも面白いですが、課金で5万、10万と突っ込むのであれば、ゲーム機を購入して遊んでみる事を提案します。

 

ゲームには終わりがあり、プレイし終わった先には感動が待っています。

これからもコンシューマゲーム業界が進化し続ける為には、今の若者たちの協力が不可欠であると考えます。

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