いよいよ発売間近!「ドラゴンクエストビルダーズ」が楽しみな話!

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今回は「Nespresso(ネスプレッソ)」のお話はちょっと休憩して、今月1月28日に発売予定の今までとはちょっと変わった感覚でプレイする、みなさんご存知の「ドラゴンクエスト」の世界観、ストーリーをモチーフに作られた「ドラゴンクエストビルダーズ」について語ってみようと思います!

ドラクエってあの「ドラクエ?」

一般的にドラゴンクエストは知ってますか?って聞くと、ゲームをあまりプレイしない方でもあ~知ってます!っていう回答になるくらい「ドラゴンクエスト」はあまりにも有名なゲームソフトであります。

 

当時、「ドラゴンクエスト」が発売されたのは私が中学生の頃でして、記憶として残っているのは1作目より2作目の方が思い出深いというか、今で言うバックアップ機能が存在せず、すべて「ひらがなで入力するパスワード方式(復活の呪文)」だったのです。

しかも文字数は50文字前後あって、当時遊んでいたテレビは14インチくらいしかなかった為、呪文の入力を何度も間違えて何回も泣く泣くやり直した記憶があります。

 

そんな「ドラゴンクエストシリーズ」も三作目の発売では全国各地に行列が出来、社会現象をまき散らした超有名なゲームソフトであるのですが、みなさんもご存知のように今現在でも新シリーズやリメイク作品、外伝的な作品と、様々な作品が発売されていますので、今の小学生でも遊んだ事のある人も多いのではないでしょうか?

 

知らない人の為の「ドラゴンクエストビルダーズ」

そんなこんなで今年(2016年)、「ドラゴンクエス」が発売されて30周年をむかえる記念すべきこの年に発売される「ドラゴンクエストビルダーズ」とは、どんなゲームなのかサラッと紹介しますね。

 

今までのドラクエシリーズのような勇者がフィールドをさまよいながらモンスターを倒して経験値を貯め、レベルアップを繰り返し、強い武器とか魔法を手に入れて仲間とともに最終のボス的モンスターを倒すRPG(ロールプレイングゲーム)ではなく、簡単に言うと「マインクラフト的なドラクエ?!」ゲームです!(分かりづれ~よ…。)

 

「マインクラフト」って何なん?

そっちかよ!!って突っ込みたくなりますが、「マインクラフト」も今や全世界で爆発的人気のブロック型アクション創作なんちゃらゲーム(おいおい…。)でして、小学生にも大人気なようで、コロコロコミックに毎回特集されるほどです。

 

家の娘(5歳)もマインクラフトが大好きで(1番好きなのは「スプラトゥーン」)、あれやこれやとプレイしてはいるんですが、どうもクリーパーが怖いらしく、クリーパーが出現するとコタツに潜って出てきたら道具が散乱で大きな穴が開いてるっていうのを繰り返しています。

 

話しが脱線しましたが、「マインクラフト」は、ゲームのすべてがキューブ状のブロックで生成されていて、土や石、木などをクラフトしながら家を作ったり、家畜を育てたり、農作業をしたり、冒険に出かけたりと、創作型アクションライフシュミレーション(これでいい?)といった感じのゲームです。

 

ドラクエ要素が満載のクラフトゲーム?!

もうね、最近のゲームは奥が深くてどうやって説明していいか分かんなくなるんだけど、「ドラゴンクエストビルダーズ」はドラクエのストーリーがあり、音楽、SE(効果音)、キャラクター、すべてにおいてドラクエ要素が満載の、物を創作しながらストーリーを進めていくゲームです。

 

ストーリーモードには最終、竜王を倒すという目的がありますが、モンスターを倒してレベルをアップさせるのではなく、物を創作して街に配置する事によって得られるポイントを稼いでレベルをアップさせていくという一風変わったシステムですが、序盤はチュートリアル的に操作方法やらゲームの流れを学びながら始められるシステムになっていますので、抵抗なくゲームを楽しめると思います。

 

「ドラゴンクエストビルダーズ」のまとめ

いよいよ楽しみにしている「ドラゴンクエストビルダーズ」が発売されますが、一番の難点は子供たちに一番普及されているであろう任天堂のゲーム機「3DS」での販売ではなく、ソニーの「PS4、PSVITA、PS3」での発売という事で、ソニーのゲーム機を持っていない方は新たにゲーム機を購入する必要がある為、販売本数がどこまで伸びるか注目するところであります。

 

「ゲームをするな!」と言ってもどうせ聞かないんだから、どうせやらせるなら子供たちには想像する力を身に着けてもらう練習として、こういったゲームをやってもらいたいと言うのが正直親としての感想です。

 

みなさんもプレイする機会がありましたら是非遊んでみて下さいね。

 

次回のキーワードは「Nespresso?新たな趣味?」

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