自作PC(ママ号)のパーツが揃ったので早速組み立てた時の感想を語る!!(その1)

mama1

スポンサーリンク

前回のブログ更新から大分空いてしまいましたが休みが取れた為、実家に帰省しておりました。という事で、帰省した話題とは関係なく「自作PC」を組み立てた時の感想をいろいろと語っていこうと思っております!!

知識は2年前「さあどうする??」

前回自作PCを組み立ててから2年の月日が流れ、以前のブログでもお伝えした通りパーツも2年経過すれば性能や価格までもが大分異なっていて、ちょっとした浦島太郎状態でしたが、パーツを揃えるまでは店員のお兄さんにいろいろと聞きながら何とか購入する事が出来ましたが、ここからは自分一人の力で「パソコン」という一つの製品に組み上げなくてはいけないのですが、本屋さんに行っても「自作PC」に関連する本が出ていなく、「大丈夫かな~…。」なんて心配をしておりました。

 

かと言って、最新の「自作PC」関連本の発売を待っていたらパーツの保証期間が過ぎてしまうので、私が2年前に使用したパソコン雑誌の付録である「自作PCの作り方」なる本を見ながら今回も組み立てていこうと決めました!!

 

組み立て方法は2年前と一緒?!

img_3540

早速パーツを取り出してメインとなるCPUを組んでいく訳ですが、前回初めて組み立てた時は、手袋を装着して静電気対策をちゃんと行ってから製作を開始したのですが、今回はちょっと面倒だったので、手袋をせずそのままCPUを開封してマザーボードにポン!って、いとも簡単にセットしてしまいました。(※本来は、静電気対策として静電気を逃してから手袋を装着して作業をしないと、パーツが死んでしまう可能性があります。
img_3539

昔はCPUの裏に細いピンがびっしりと出ていて、一本でも折ってしまうとCPUがゴミになってしまった様ですが、今どきのCPUは印を合わせて置くだけですので、非常に簡単にCPUを装着出来ます。
img_3542

 

次にメモリーですが、これも2年前と変わらず「グサッ!!カチッ!!」「グサッ!!カチッ!!」と、2本差すだけで終了!!メモリー4枚使用する方は2枚ずつ色を合わせて差し込むのみ!!差し込んだ際「カチッ!!」っと音がするまで差し込む。
img_3543

img_3544

この辺まで制作して「あれっ??」ってふと考えてみるとどうやら2年前に組み立てたパソコンと組み立て方法はほぼ一緒である事に気づき、ある程度名の知れたメーカーのPCケースを購入すれば、今はほんと作りやすい様に設計されているので、誰でも簡単に作る事が出来ます。

 

ただ、ある程度の知識がないと無駄なパーツ選択をしてしまったり、セットできないパーツを購入してしまったりするので、ネットやYoutubeなどで組み立て方法を勉強した上で自作PCに取り組むことをおすすめ致します!!

 

CPUファンは何を使う?!

CPUを購入するとセットで「リテールクーラー」なるCPUファンが付属されている訳ですが、グラフィックボードを装着してゲームをしたり動画編集などにPCを使うのであればCPUファンを別売りのファンに取り替える事をおすすめしますが、ネット検索やエクセル程度でパソコンを使用するなら「リテールクーラー」で何の問題もないのですが、今回は前回自作した時と同様に「簡易水冷」を装着してケース内をスッキリさせました。
img_3553

簡易水冷」は保障期間内の5年寿命と考えた方が良いと、ショップの店員さんが言っていましたが、パソコン自体が5年も使っていると時代遅れとなってしまう為、その時にまた考えればいいかな~なんて思いながら、お気に入りの「簡易水冷」を取り付けました。

 

ちなみにフィンタイプの空冷式CPUファンは長年使用しているとフィンの間にぎっしり埃が詰まって冷却性能が落ちてしまう為、こまめな清掃が必要となってきますが、個人的にそんなに清掃をきっちり出来る子ではない為、「簡易水冷」を選択しました。

 

自作PC(ママ号)を組み立てた時の話まとめ

今回「自作PC(ママ号)」作成秘話と称し、パソコンを組み立てた時の感想なんかを語ってきましたが、どうやら話が毎度の如く長くなりそうだったので2回に分けてブログにアップしようと思います。

 

今回の自作PCは、ママが使用しているパソコンが流石に古く、使っている時もウィィィィ~~~~ン!!って、かなりの音がしているのと、OSがVISTAと古く、サポートが切れているので思い切ってパソコンを自作しました。

 

自作は2回目でしたが、思っていた以上に簡単に組み立てる事ができたので、みなさんも一度は自作PCに挑戦してみる事をおすすめ致します!!

スポンサーリンク