自作PC(ママ号)を組み立てた時の話を語っていく!!(その2)

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今回は前回の続きと言う事で、自作PC(ママ号)を組み立てた時の、「メモリー」の次の工程からを語っていこうと思います!!

メモリーの次はケーブルをひたすら差す!!

前回のブログで「マザーボード」の固定を説明したのか?あまり良く覚えてないので、そのままスルーしまして、(マザーボードの固定はビスで簡単に出来ます。)メモリーを差し込んだ次は、ケースに付属されているファンのコネクタ及び、ケース正面のスイッチ類のコネクタをマザーボードに差し込むわけですが、正直自作PCを組み立てる上でコレが一番難しいのではないか?と思っているくらい、ケース正面のスイッチ類コネクタを「どこに差す」で一番悩み、個人的に一番嫌な作業なのであります。

 

ただ差すだけなんですが、コネクタの端子がとっても小さくて、しかも+(プラス)-(マイナス)が存在しているので、差し間違いすると電源が入らない為、ココがいつもドキドキします。

 

どこのメーカーも大体差し込むコネクタは一緒なので、出来ればまとめて一個差して終わりな感じにして頂けるととてもありがたいので、今後の改良に期待したいと思います。

 

ちなみにスイッチ類の他にもUSBのコネクタだったり、ファンのコネクタがありますが、これらはとても簡単に分かりやすいコネクタになっているので、迷うことなく差せます!!

 

電源ユニット装着!!

電源ユニット装着自体はとても簡単で、PCケースの所定の位置にビスで止めるだけ!!そうこんだけ!!、前述で語ったコネクタを差すことが出来たのなら、電源のコネクタなんてちょちょいのちょいで簡単に差すことが出来るのですが、最近のPCケースは「裏配線」と言って、数ある配線をケースの裏側に隠して、見えるサイドパネルの透明部分からケース内をスッキリに見せて、更に手を加えれば「LEDライト搭載ファン」なんかを取り付けてケース内をデコる事も出来るので、いかに手を加えて配線をまとめるかは自分次第という事になります。
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なので、電源ユニットは多少価格が高くても差し込みコネクタ式(正式名称は分からないが、必要な分だけコネクタを差して使える電源ユニットの事。)を購入した方がPCケース内はスッキリさせられます。

 

「グラボ」と5インチベイの落とし穴?!

後のこっている物は「SSD」と「HDD」、「グラボ」に「DVDドライブ」くらいなのですが、今回自作したPCはママ号ですので、ゲームもやらないし、動画編集なんてしないから「グラボ」は必要になった時に安いの購入して(5千円位の!)差し込めばいいかな~なんて思っていたので、今使っている古いパソコンの「DVDドライブ」外して…今回のPCに付けよう!!なんて考えながら5インチベイを探せど見当たらない…もしや…?!と思いググってみたら「コルセア Air240」にはなんと5インチベイが搭載されていないという事で、あとあとOSをインストールする際は、むき出しで接続してインストールしましたが、もし必要だったら外付けのDVDドライブを購入しようと思った次第であります。

※PCケース「コルセアAir240」には5インチベイが付いていないので注意しましょう!!

 

「SSD」と「HDD」を装着して完成?!

残るは「SSD」と「HDD」なんですが、最近のPCケースには「SSD」の2.5インチベイと「HDD」の3.5インチベイが別々に搭載されていまして、アダプター付きの固定ネジいらないタイプですので、スルッと簡単に装着する事が出来ます!!
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「HDD」を装着する3.5インチベイ×3

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「SSD」を装着する2.5インチベイ×3

あとは配線して完了!!って事で、ある意味プラモデルを作るより自作PCを組み上げる方が簡単ではないかと思うくらいパソコンが簡単に作れちゃいます!!

 

自作PC(ママ号)を組み上げた話まとめ

ここ最近、巷ではノートパソコンのオサレな感じのが流行っているみたいですが、ノートパソコンは拡張性がなく遅いというイメージしか私にはないので、今後もパソコンは自作していこうとは思っておりますが、自作もデスクトップに限られるので勿論お外に持って出かけられないし、オサレではないけど、ほら…作る楽しみがあって、何より愛着が沸きます!!

 

てな訳で、最近の自作PCはホント簡単に出来ちゃいますので、みなさんも1台作っては如何ですか?

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