海洋堂カプセルQ「戦え!!ドクロマン」フィギュアガチャが何かと話題?!

dokuro

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今回はネットで何かと話題になっているガチャガチャで、海洋堂から販売されているカプセルQ「戦え!!ドクロマン」のフィギュアガチャについて、実際ガチャガチャを回してきたので、組み立てて遊んでみた感想なんかを語っていきたいと思います!!

私とガチャガチャの思い出について…

「えっ?!そこから語るの?!って思われる方も多数いらっしゃると思いますので、興味がない方は飛ばしちゃって下さいね!!

 

てな訳で、私の幼少の頃に流行っていたガチャガチャは1回20円で回すことができ、チョコエッグの中に入っているカプセルサイズが主流の当たり付きガチャで、当たると盤面に掲載されている商品が貰え、はずれはほぼ怪獣やスーパーカーの消しゴムでした。

 

当たりは直接お店の店員さん(お爺ちゃんやお婆ちゃんが多かった。)から貰えるというシステムで、お店が休みの時は貰えないと言う何とも複雑なシステムである。

 

ただ、今ではプレミア化もされているキン肉マン消しゴムも当時流行っていて、20円ならではの魅力がたくさん詰まっていたように思います。

 

1回400円?!海洋堂「戦え!!ドクロマン」

さてさて昔話をしだすと止まらなくなってしまいそうなので、ここらで本題に戻すとして今回ご紹介するのは、海洋堂さんから発売されているガチャガチャのカプセルQシリーズから戦え!!ドクロマンという商品が発売されて、ネットにて話題となっていましたので私も試しに回して来ましたので感想なんかを交えて語っていきたいと思います。

 

何がそんなに話題なの?!

私も何故に人気なのかはハッキリした事は分かりませんが、戦え!!ドクロマンという商品は、その名の通りドクロ本体に別売りのガチャである武器編のパーツ(銃など)を持たせて、いろいろなポーズをとらせる事ができます。

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※「戦え!!ドクロマン-武器編-」はSP(シークレット)を含めて8種類の1回300円です。(ちなみにシークレットは「蓄光ドクロマン(本体)」です。)

 

全高約10㎝程度のドクロ本体は、ノーマルタイプ(2色)」「ヘルメット装着タイプ(4種)計6種類、手足の関節と首はボールジョイント式(カメラ三脚のボール雲台みたいの)なので、自由に動かせて様々なポーズをとらせる事が出来る為、以前より人気のあるリボルテックウッディーみたいに面白いポーズをしたドクロが、まとめサイトにUPされてから人気がじわりじわりと出てきているのではないかと思われます。

購入から組み立て…からの撮影を語る!!

まずはじめに組み立てなんですが、多分(おそらく)説明書が間違っている可能性があり、LとRが反対な部分があって分かりづらかったのと、全高約10㎝程度の骨なので、パーツが小っちゃくて組立てづらかったよ…。

 

続いてポーズをとらせてみたのですが、かなり自由にポージングができる一方、ある程度のとこまでいくとすぐにパーツが「ポロッ…」って取れちゃうので、何度か動かしているとボールジョイント部が擦れてゆるゆるになりそうな予感がします。

 

ですが、ガチャガチャにしてはかなり良く出来ているので、他で販売されている小物なんかを使って撮影すれば面白い絵が撮れそうです。

 

ちなみに私も何枚か撮ってみたのでご紹介!!ドクロ旅行編

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「あぁぁ~~~!?どこ行けばいいんだよ~~~??

 IMG_0819

「あぁぁ~~!!なんで入ってないんだよ~~!!

 

さくっと撮ってみましたが、なかなかいい感じに撮る事ができました。

ちなみに「EOS80D」マクロレンズを付けて撮ってます。

 

海洋堂「戦え!!ドクロマン」ガチャまとめ

1回20円の頃のガチャガチャから比べると実に20倍の価格ではありますが、当時の景品とはクオリティーも違うし物価も違うので比較する事は出来ませんが、時代の進化を感じます。

 

みなさんも戦え!!ドクロマンに少し興味が湧いたと思いますが、海洋堂のガチャガチャは設置数も少なく地方ではほとんど見かけませんので、実際商品を手にする機会がないかと思いますが、もしも見かけた際は試しに遊んでみてはいかがですか?

 

追記:「戦え!!ドクロマン」設置店で相次ぎ品切れの為、早くも7月に再販が決定していますので、購入出来なかった方も手に入れるチャンスですので覚えておくといいでしょう!!

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