町で主催の「手打ちうどん体験」イベントに行って来た!!

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「なんでも体験すべし!!」を学んでからというもの、あまり自分に興味がない事でも「体験すること」「やってみること」で楽しい趣味が見つかるかもなので、今回は「手打ちうどん体験」に行って来た感想を語っていこうと思います。

こねこねからじゃなかった~

そばにうどん、ラーメンにパスタ、そうめんと麺類には色んな種類があり、子供たちも大好きで、家でもお店でも良く食べますが、実際に麺を作って食べたことがなかったので、今回の体験イベントをとても楽しみにしていました。

 

料理に関しては子供の頃から興味があったようで、母親の横に行っては良くお手伝い(いたずら)をしていたと聞いており、大人になった今でもたまに思い立ってはあれやこれやと作っては家族で楽しんでおります。

 

話しが脱線してしまいましたが、今回の「手打ちうどん体験」も当然の如く小麦粉からこねこねしていくと思っておりましたが、生地は用意されており、一晩寝かされた状態でのスタートという事で「手打ちうどん体験」が始まりました。

 

均等に伸ばすって難しい…!!

あくまでも「手打ちうどん体験」ですので生地の量もそれほど多くなく、例えるなら小学校くらいに遊んだ油ねんど一袋分の量ほどの生地を最初に手の甲で押して伸ばしていく工程から始まりました。

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ギュッギュッと伸ばして食パン一枚分よりひとまわり大きくなったところで麺棒?(生地を伸ばす棒)で均等に生地を伸ばしていきます。

ここで私なりポイント!(生地伸ばし編)

麺棒で生地を伸ばす際、最終的に長方形(縦)になるように意識し、均等に力を加えながら伸ばす必要があります。

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ある程度伸びきってしまうと修正が効かず、長方形というより長円形の形になってしまい、切った時の麺の長さがバラバラになってしまうので、その点を注意しながら伸ばすのがポイントです。

 

いよいよ麺を切る!!

均等に縦型長方形に伸ばすことが出来たなら、いよいよ麺を切っていく訳ですが、これがまた難しいわけで、麺切り包丁とこま板を使って麺を均等に切っていく訳ですが、たぶんこま板なる秘密道具がなかったら私には均等に麺を切る事が難しく、切るコツを最初に聞いていなかったらこま板の使い方すら解らなかったと思います。

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ここで私なりポイント!(麺切り編)

縦型の長方形に伸ばし終わった生地を三枚に折りたたんで、こま板を上に乗せ麺切り包丁を垂直に下しながら切っていくのですが、この時こま板に力を入れ過ぎて上から抑えてしまうと、切った麺の断面が上から抑えられて横の麺の断面とくっついてしまい、切り終わった後一本一本剥がす作業が増えてしまうので、切る時はこま板に力を加えすぎないのがコツなのだと感じました。

 

あと、均等に切るには麺切り包丁を垂直に下した後、左に倒す(包丁を倒した分だけこま板がずれる:右利きの場合)角度によって麺の太さが変わるので、毎回倒す角度を均等にすることがコツだという事ですが、これは慣れだと思いました。

 

お持ち帰りで美味しく頂きました!!

切った後は麺をバラして、くっついている部分は剥がして出来上がりとなった訳ですが、手作り体験終了後は用意されていたうどんを色んなパターン(かけ、冷やし、釜玉など)で参加者みんなで食して終了となり、その日の夕飯は家族みんなで作ったうどんを食したのですが、形どうあれ自分たちで作ったものはホント美味しいです。

 

手作り体験まとめ

実際のところ、生地自体用意してくださっていたので、その時点で美味しいのですが、自分たちで体験した分、作った分、美味しさが増しているので、こういった体験イベントがなくても「あれ作ってみよう!」と思って行動する事が大事だと思っていますので、みなさんも是非、機会があったら色んな事に挑戦してみて下さいね。

 

子供たちはと言うと、ねんどを良く遊んでいるので、麺棒で伸ばすところはとても良く出来ていて、楽しそうに体験していたので、小さいうちに体験できる事を経験させ、後々に役だってくれたら親としてありがたいです。

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