家族とEOS80Dを持って小旅行に出掛けて来た!!(竹田城跡編)

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今回は家族と一緒に弾丸小旅行に行って来ましたので、何回かに別けて観光して来た所をEOS80Dで撮影した写真と共にご紹介していきたいと思います!!

第一回目は「竹田城跡」をメインに紹介していくよ!!

なぜに弾丸小旅行??

本来ならば、みなさんと同じように暦通りに休みが取れれば、子供たちの夏休みを利用してゆっくり旅行に連れて行ってあげたいのですが、私のお仕事が不定期休みの宿直勤務で、しかもギリギリの人数の為、連休が取りづらく、勤務明けを利用してのプチ旅行しか実行できないと言う事で、思いつきの旅行に行ってまいりました!!

 

安く行くなら「大江戸温泉物語」がイイ??

 

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竹田城跡」の話しの前に、結婚して子供が出来て以来、ちょっと旅行で何処かに泊まるにしても料金が今までの2人から4人に増えた為、安くて良い所を探すとなるとなかなか難儀いたします。

 

しかしながら我が家の子供たちはまだ小学生未満の幼児なので、びっくりするほどの金額にはなりませんが、普通に旅行会社などで検索すると家族4人で一泊4、5万前後になる為、なかなか悩んでしまう時もあります。

 

そんなこんなで以前、チェーン展開をしている「大江戸温泉物語」に一度お世話になった事があり、食事がとても美味しかった印象があった為、今回も「大江戸温泉物語」を利用させて頂く事となりました。

 

どの辺が良かったのかは別の記事にしていこうと思います。

 

テレビで話題だった「天空の城 竹田城跡」に行って来た!!

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今回の目的地でもある兵庫県の「城崎温泉」に行く途中に「竹田城跡」がある訳ですが、どうせ通る道中にあるのだから「見ておこう!!」という事で、行って参りました。

 

テレビで話題だった頃は観光客も押し寄せて、道端に車を違法駐車してとても酷い状況だったようですが、現在はある程度の駐車場も完備され、交通規制もされ、車で上まで上る事は出来ませんが、バスが定期的に巡回していますので、タクシーもしくはバス、徒歩で「竹田城跡」まで上る事が出来ます。

 

熱中症対策が必要です!!

バスやタクシーを降りてから徒歩で800mほどの坂道を歩くと入口ゲートがあり、大人一人500円、中学生以下は無料で「竹田城跡」に入場する事が出来ます。

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城跡ですので日影がないのと、最低でも徒歩で往復2㎞ほど歩きますので、小さい子供さんを連れて行かれる方は特に熱中症対策として「帽子」「水分補給」や、「日焼け止め」などの準備をしておくと良いと思います。

 

あと、トイレの場所と数が豊富に用意されていませんので、前もってトイレに行かれることをおすすめ致します。

 

「竹田城跡」に行くなら季節と時間が重要?!

私たち家族が「竹田城跡」に到着したのは午後2時頃で、しかも「曇り」という天気で景色が「ぼんやり」といった印象でした。

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天空の城」と言われているだけに、雲海状態で見学出来たら「おお~~~!!」って、感動もしたでしょうけど、城や建物がないので山に登って景色を見ているといった感じなので、やはり寒い季節の早朝に行って、是非とも「雲海」を拝めるよう計画を立ててから行くようにした方が良いと改めて思いました。

 

「竹田城跡」まとめ

という事で、正直子供たちにはとても退屈な場所であった為、「帰りたい~…。」の連発で、私とママは十分に自然を満喫する事はできませんでしたが、もともと私は田舎育ちでしたので懐かしい気分を味わう事が出来、とても良い経験をさせて頂く事が出来ました。

 

みなさんも是非、「天空の城」に登って「雲海」を見るべく、事前に計画を立ててから「竹田城跡」に行ってみてはいかがでしょうか?

 

改めて「竹田城跡」の注意点として、季節によって「開場時間」が異なる為、早く行き過ぎても中に入れない事がない様、「公式ホームページ」にて詳細をチェックする事をおすすめ致します。(ちなみに「雲海」シーズンは9月1日~11月30日までで、開場時間が午前4時から入れるようです。)

 

また、駐車場から最終登り口までのバスの時間を確認しておく事と、バス巡回ルートも合わせて「公式ホームページ」でチェックしておくと良いでしょう!!(バス代は片道大人210円(最大)です。

 

次回は「大江戸温泉物語 きのさき」について語っていこうと思いますので、楽しみにしていて下さいね!!

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