家族とEOS80Dを持ってプチ旅行に行って来た!「玄武洞編」

IMG_2319

スポンサーリンク

今回も前回に引き続き、プチ旅行ブログですが、ゆるキャラでお馴染みの「玄さん」発祥の地「玄武洞」について語っていきたいと思います!!

「玄武洞」ってどんなとこ?!

「大江戸温泉物語 きのさき」から車で5分くらい行ったところに「玄武洞」という場所があり、奥様ご希望で行った為、私には何の知識もなく「玄武」という言葉くらいしか知らずに現地に到着致しました。

 

みなさんご存知な方が沢山いらっしゃるであろう、ゆるキャラの「玄さん」の看板が出迎えてくれて、私は「何故に源さん??」と疑問を持ちましたが、なんと「玄さん」はこの「玄武洞」のマスコットキャラクターで、この日も朝10時15分から30分までの15分間だけ(みじか!!)登場して、たまたま来ていたであろう幼稚園生の集団と、わが家の子供たちと記念撮影をしてくれました!!

 IMG_2374

この「玄武洞」というのは、火山が噴火して流れた溶岩が冷えて固まった岩場?の事で、洞窟らしき穴は数メートルほどで、人間の手によって掘られて出来た穴なので、自然の洞窟とは違うとの事。

 

磁場が狂う場所?!「玄武岩」とは?

溶岩の中には鉄分が多く含まれていて、実際この辺の石の塊に磁石を近づけると、引っ付いたり反発したりし、見た目の重さよりかなり重く、磁場が通常とは異なる為、方位磁石が役に立ちません。

IMG_2327

ガイドさんの話によると、富士山の麓の「青木ヶ原樹海」と同じ現象がココでも起こっているとの事です。

 

しかも、固まった溶岩石は均等にひびが入っていき、どれもほぼ六角形の形をしており、亀の甲羅の形と似ている事と、方位の四神である「玄武」、「玄」とは「黒」という意味合いがある事から、むか~しの学者さんが「玄武岩」と命名されたとの事であり、日本の「玄武岩」発祥の地であることから、「源さん」の頭の形が六角形の「玄武岩」をモチーフに作られたことが良く分かります。(そっちかい!!

 IMG_2342

何とも言えないパワーを感じます!!

 

IMG_2409

入口から一番最初に目に飛び込んでくるのは「玄武洞」で、そこから右に「清龍洞」左に「白虎洞」更に左に「朱雀洞」が2つと、合計5つ洞窟がありますが、特に大きい「玄武洞」と「青龍洞」は、見た最初に何かしらのパワーを感じるというか、頭がクラクラするほどの「なにか」を感じました。

 IMG_2334

IMG_2361

あくまでも私個人の感想ですが、同じ感覚を以前に宮崎の「高千穂」に行った時に感じた事があり、その時も頭がクラクラするのを体験した記憶があります。

 

玄武洞」は世界ジオパークに認定されていて、海外からの観光客も多いそうですが、「玄武洞」前のミュージアム兼売店は昭和レトロを感じる事が出来るので、是非みなさんも「城崎温泉」に行った際は「玄武洞」に立ち寄ってみる事をおすすめ致します!!

 

ちなみに「玄さん」がいつ登場するか?は、ガイドさんに尋ねると教えてくれます!しかも入場料はタダであります!!(おすすめ)

 

「玄武洞」まとめと「城崎温泉」豆知識

今回はちょっと渋い話しになってしまいましたが、私も年を取ってくると若い時には分からなかった自然の良さであったり、日本という国のすばらしさが少しではありますが分かるようになってきました。

 

これからも時間と暇を見つけては、何かを感じる旅に出掛けて行こうと思いますが、子供たちは「竹田城跡」と同じように「帰ろうよ~」を連呼しておりました。

 IMG_2263

さて、前回の記事にてご紹介致しました「城崎温泉街」の中心を流れる川の塀に使われている石こそ「玄武岩」であり、昔「城崎温泉」に大地震が襲った際、崩れてしまった川の堀の復興に「玄武岩」の石が使われたそうです。

 

城崎温泉」に訪れた際は是非、川の堀を覗いて見て下さい!

スポンサーリンク