家族とEOS80Dを持ってプチ旅行最終回!!「元伊勢籠神社」「眞名井神社」編

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今回はプチ旅行記事の最終回としまして、パワースポットとしても知られている「元伊勢籠神社」と「眞名井神社」についての感想と、おまけで日本三景の一つ「天橋立」について語っていきたいと思います!!

「元伊勢」ってどういう事なの?

大江戸温泉物語 きのさき」に1泊して次の日の早朝に車で5分の「玄武洞」への観光を終え、その足で「天橋立」目指して車を走らせました。(※「玄武洞」についての記事はこちら

 

途中昼食を挟み、「玄武洞」から約1時間くらいの所に「天橋立」があるのですが、「元伊勢籠神社」は「天橋立」のすぐ隣というか、「天橋立」の観光客が車を止めるあたりにあり、「元伊勢籠神社」を知る人はむしろ「天橋立」より「元伊勢籠神社」目的で来られる方が多く、「天橋立」は観光せず帰る人もいるようです。

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さて、「元伊勢」とはどういった意味合いなのか紹介しますと、現在の三重県伊勢市に鎮座するまで一時的に祀られたであろう記録が残っている神社で、全国に20数か所存在しているとの事ですが、これより更に詳しい話になりますと、どのように説明して良いのやら「」「言葉」がとても難しく、私のような本を少しかじった程度の知識ではうまく伝えられませんので、ブログを読んで下さっている方々自身が納得出来るよう興味を持って勉強される事をおすすめ致します!

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ちなみに私は、竹田恒靖さんの「古事記 完全講義」を読んで「神道」にとても興味を持って少しずつ勉強しておりますが、「難しい…。」の一言に尽きます。

 

話しが少し逸れましたが、これからも「楽しく」をモットーに「神道」について勉強していきたいと思います。

 

「眞名井神社」のパワーはホント凄かったよ!!

ネットでいろいろと調べていると実は、「元伊勢籠神社」よりも「眞名井神社」の方がパワースポット的にとても有名らしく、籠神社から右に抜けて徒歩で800mほど先にある静かな神社なのですが、地元の方が大勢湧水を汲みに来ていた他、参拝しに来ていた方は数名程度で、私たち家族がお参りしている時は他に参拝している方はなく、神社を管理している方が1人いらっしゃいました。

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その方から教えて頂いたのですが、「眞名井神社本殿の裏手にある「磐座(いわくら)」と呼ばれる神々が降臨した場所?鎮座した場所?とも言われる祀るための神聖な岩があるのですが、そこに向かって利き手とは異なる手(利き手が右利きなら左手)を岩に向けてかざして、利き手も岩とは反対方向に伸ばし(大の字になる)、目を閉じてパワーを感じると、手がジンジンと痺れてきます。」との事で試してみたら、確かに手がジンジンと痺れてきました。

 

昔は祀られている岩の近くまで入れたそうですが、パワースポットで有名になりすぎて岩を手でサスサスするなどの行為が横行した為、今は石で造られた頑丈な策ができて近くまで行けなくなっております。

 

ちなみに「磐座」に祀られている神は「豊受大神」を主祭神とし、「天照大神」「伊射奈岐大神」「伊射奈美大神」などなど、磐座の周りを見渡してみると木々がありえない曲がり方をしていて、パワーの凄さを物語っているようにも感じます。

 

みんさんも「元伊勢籠神社」に行った際は、「眞名井神社」まで足を延ばしてパワーを感じてみてはいかがでしょうか

 

「天橋立」観光とまとめ

最後に「天橋立」を観光しようと遊覧船で「天橋立」を往復したのですが、正直びみょ~な感じの印象でありました。

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「天橋立」には以前、上の子が小さい時に一度遊びに行ったことがあるのですが、その時以上に寂れた感があり、観光客も少なく「遊覧船」以外には楽しめる場所も少なく、ちょっと寂しかったです。

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(EOS80Dで、ここまで撮れる!!

でも子供たちは遊覧船で「かっぱえびせん」を購入してカモメに投げて戯れていたのでとても満足しており、「天橋立」で有名な「廻旋橋(かいせんきょう)」の稼働も見れたので満足しております!

 

以上、1泊2日の弾丸プチ旅行の記事も今回で最終回ですが、ちょいちょいわが家の家族は旅行とかにも出掛けますので、また何処かに出かけた際は記事を書いていきたいと思います!

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