一眼レフCANON「EOS80D」で初めて夜景撮影に挑戦してみた話し!!

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今回はCANON「EOS80D」にて初めて夜景撮影に挑戦してみたので、その時の撮影方法やら、エピソードなんかを語っていくとともに、実際撮ってみた写真を公開してみようと思います!!

先生はネットのホームページとyoutube!!

 

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私の記事にはよくyoutubuというキーワードが登場しますが、youtubeを視聴するのももちろん好きで、手が空いた時などお気に入りのチャンネルを良く見たりしています。

 

ただ単に楽しむだけじゃなく、何か調べものしたり、料理の調理方法なんかを検索して、視聴しながら作ったりもします。

 

実践的な事を動画で説明されていると、とても分かりやすく、言葉では伝わりにくい部分が分かるので、今回の「夜景撮影方法」なんかもネットにて専門の初心者講座はもちろん参考にしますが、youtubuの動画も合わせて検索して勉強すると、より分かりやすかったのでとてもありがたかったです。

 

初心者にはやはり難しい「夜景撮影」

今まで「夜景」を撮影した事がないわけでなく、普通にコンデジやスマホなんかでパシパシ撮った事はあるのですが、一眼レフでシャッタースピードをいじくって更にマニュアルモードで撮影をしたことがなかったので、流石に初めてな撮影法での「夜景撮影」は初心者の私には難しかったです。

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「一番納得できたであろう夜景写真」

ある程度の知識を詰め込んで撮影に挑みましたが、ほぼ初めて実戦した長時間露光撮影にてシャッターを何秒間開放して良いのか?」「マニュアル撮影時でしかも夜景の場合、どこにピンを合わせれば良いのか?などなど、疑問は撮影するたび湧いてきて、最終的にはどうやって撮って良いのか分からなくなってしまう始末でありましたが、結果どうあれ初めてにしては自分で納得できる夜景を撮る事が出来たので、また次回違う場所でチャレンジしてみたいと思います。

 

「長時間露光撮影」って面白い!!

以前の記事にて私は滝や流れる川を撮りたい!!って言ってましたが、良く本とかで紹介されている滝や川は絹糸のような流れを表現している事が多く、私は「写真の加工」「プロの人しか撮れない技術」なのだと勝手に思い込んでおりましたが、一眼レフの撮り方を独学で学ぶようになってからというもの、あれはカメラの設定と三脚、NDフィルターやレリーズを使用すれば初心者である私でも何とか撮る事が出来ると知りました。

 

実際のところ、未だに滝と川の流れを撮影しに行けていませんが、「露光撮影」の入口として「夜景撮影」で実践する事が出来、これを応用していけば良いのだと思っております。

 

ただ、夜と昼では設定も違いますし撮影方法も違う為、すべてが応用できる訳ではないと思いますが、私でもある程度の滝や川の流れを撮影できるのではないかと安易に考えております。

 

この「長時間露光撮影」の技術をある程度勉強すれば、夜景写真によくある車のライトを流れる感じに撮影できたり、人がいない町並みなんかも撮れるみたいなので、もっともっといっぱい練習して面白い写真を撮ってみたいと思います。

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「もう少し設定をいじくったら作品になりそうな写真」

「夜景撮影」の意外な落とし穴とは?!

今回「夜景撮影」に挑戦してみましたが、撮影技術や機材も大事だという事に変わりはなく、私が一番苦労した点は、暗闇で撮影を開始してからしばらくして目がぼやけて見えなくなってしまった点が一番問題で、普段私はメガネを使用しているのですが、40歳を過ぎたころから老眼ぎみになってきており、暗闇でカメラのライブビューを見ていたせいなのか途中からピントが合わせづらくなり、しまいには撮影を断念してしまいました。

 

長時間の暗闇での撮影を行う際、これからは何か対策が必要だと考える次第であります。

 

初めて夜景撮影に挑戦した話まとめ

CANONの「EOS80D」を購入してからというもの、ほぼ子供たちの動画か写真撮影しか行っていない為、風景写真や夜景といった撮影の勉強に出掛ける事が出来ていませんが、一眼レフに慣れる為には撮って勉強あるのみなので、手が空いた時など積極的に外に行って撮影したいと思います。

 

勉強会などにも参加したいのですが、カメラの講習料金ってなかなかお高いので悩みどこではありますが、安くて良い所があれば積極的に参加出来たら良いな~なんて思いながら今回はこの辺でお別れの時間であります。

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